
From the “Defense of Japan 2011,” which was released by Japanese Ministry of Defense, PLA Navy has devoted all its energy to show the intention of A2/AD in the last few years. All the neighboring countries have reason to worry.
從2011年版《日本防衛白書》所羅列跨年度中國海軍的活動,可以體會中國海軍的擴張非常積極,(多次實施領海潛航、繞行、近接與妨礙航行)意圖也未表明,足以讓周邊國家產生憂慮。
2011年《日本防衛白書》有關中國海軍活動之整理●雲程譯(2011.08.02)
2004年11月:中國核子潛艇違反國際法在日本領海內潛航。
2005年09月:中國5艘軍艦(包括1艘現代級驅逐艦)在東海的天然氣田「樫」(中國稱「天外天」)近航行,其中數艘繞行天然氣開採設施。中國海軍展示著取得海洋權益、維持與保護能力。
2006年10月:中國宋級潛艇在沖繩近海的美國小鷹號航空母艦近旁浮出水面,這是軍事上外國潛艇在美航空母艦接近的顯著實例。
2008年10月:中國4艘(包括現代級驅逐艦)軍艦,通過津輕海峽後,南下太平洋繞行日本一周。
2008年11月:中國4艘(包括旅洲級驅逐艦)軍艦,通過沖繩本島與宮古島之間,進出太平洋。
2008年12月:中國國家海洋所屬2艘在釣魚台群島的日本領海徘徊、漂浮等違反國際法的航行行為。
2008年12月:中國海軍艦艇、國家海洋所屬海洋調查船與漁業局所屬漁業監視船與拖網漁船,在南海ˇ活動,接近美軍的海下音響調查船並妨礙其航行。
2009年06月:中國5艘(包括旅洲級驅逐艦)軍艦,通過沖繩本島與宮古島之間,進出沖之鳥島東北的海域進行訓練。
2010年03月:6艘中國艦艇在南中國海展開為期3週的訓練活動。
2010年07月:中國海軍在南中國海實施水面艦艇與航空部隊等多兵種之大規模聯合實彈演習。
2010年03月:中國6艘(包括旅洲級驅逐艦)軍艦,通過沖繩本島與宮古島之間,進出太平洋。其後,這些艦艇繞行至南中國海。
2010年04月:中國10艘(包括KILO級潛艇與現代級驅逐艦等)軍艦,通過沖繩本島與宮古島之間,進出沖之鳥島西方海域進行訓練。海上自衛隊派出警戒艦監視,中國艦載直升機數度近距離繞艦飛行。
2010年07月:中國2艘(包括旅洲級驅逐艦等)軍艦,通過沖繩本島與宮古島之間,進出太平洋。
2010年09月:釣魚台群島周邊領海內,海上保安廳巡視船與中國漁船相撞事件後,中國漁業部所屬之「漁政201」等在釣魚台群島周邊海域多次繞行。
2010年09月:釣魚台群島周邊領海內,日本海上保安廳巡視船數度與中國漁船發生撞船事件。
2011年03月:中國警戒機與情報收集機,跨越日中中線,在釣魚台群島周邊日本領空外約50公里處近接飛行。
2011年03月至04月:中國國家海洋局所屬船艦支直升機,數次接近在東中國海執行警戒監視任務之海上自衛隊護衛艦。
2011年06月:中國11艘(包括現代級驅逐艦、054級護衛艦等)軍艦,通過沖繩本島與宮古島之間,進出太平洋,除進行射擊訓練外,並進行無人飛機與艦載直升機飛行等訓練,以及進行海上補給。
2004年11月には、中国の原子力潜水艦が、国際法違反となるわが国の領海内での潜没航行を行い、
2005年9月には、東シナ海の樫(中国名「天外天」)ガス田付近を中国のソブレメンヌイ級駆逐艦1隻を含む5隻の艦艇が航行し、その一部が同ガス田の採掘施設を周回したことが確認された。
2005年9月の中国海軍艦艇による樫ガス田採掘施設付近の航行には、中国海軍が海洋権益を獲得し、維持および保護する能力をアピールする狙いもあったものと考えられる。
2006年10月には、沖縄近海と伝えられる海域において、中国のソン級潜水艦が米空母キティホークの近傍に浮上したが、米空母に外国の潜水艦が接近したことは軍事的に注目すべき事象と考えられる。
2008年10月には、中国のソブレメンヌイ級駆逐艦など4隻の艦艇が津軽海峡を通過41した後、太平洋を南下してわが国を周回する航行を行ったほか、
2008年11月には、最新鋭のルージョウ級駆逐艦など4隻の艦艇が沖縄本島と宮古島の間を通過して太平洋に進出する航行を行った。
2008年12月には、中国国家海洋局の海洋調査船2隻が尖閣諸島付近のわが国領海において、徘徊・漂泊といった国際法上認められない航行を行う事案が発生している。
2009年3月には、中国海軍艦艇、国家海洋局の海洋調査船、漁業局の漁業監視船およびトロール漁船が、南シナ海で活動していた米海軍の音響測定艦に接近し、同船の航行を妨害するなどの行為を行う事案などが発生している
2009年6月には、ルージョウ級駆逐艦など5隻の艦艇が沖縄本島と宮古島の間を通過して沖ノ鳥島北東の海域に進出し、訓練とみられる活動を行った。
2010年3月には6隻の艦艇が3週間にわたって南シナ海まで展開する訓練を行ったと伝えられているほか、同年7月には水上艦艇や航空部隊など多兵種による大規模な合同実弾演習を実施したとされている。
2010年3月には、ルージョウ級駆逐艦など6隻の艦艇が沖縄本島と宮古島の間を通過して太平洋に進出する航行を行い、これらの艦艇はその後、南シナ海に進出したと伝えられている。
2010年4月には、キロ級潜水艦やソブレメンヌイ級駆逐艦など10隻の艦艇が沖縄本島と宮古島の間を通過して沖ノ鳥島西方の海域に進出し、訓練とみられる活動を行ったが、その際、これらの艦艇を警戒監視中の海自護衛艦に対して中国の艦載ヘリコプターが近接飛行する事案が複数回発生した。
2010年7月には、ルージョウ級駆逐艦など2隻の艦艇が沖縄本島と宮古島の間を通過して太平洋に進出した。
2010年9月に生起した尖閣諸島周辺領海内において海上保安庁巡視船に対して中国漁船が衝突した事件の後、中国農業部漁業局所属の「漁政201」などが尖閣諸島周辺海域を複数回にわたって航行した。
2010年9月には、尖閣諸島周辺領海内において、わが国海上保安庁の巡視船に対し中国漁船が衝突する事件が生起している。
2011年3月、中国の哨戒機および情報収集機が、日中中間線を越えて尖閣諸島周辺のわが国領空まで約50kmに接近する飛行を行った。
2011年3月および4月には、東シナ海において警戒監視中の海自護衛艦に対して、中国国家海洋局所属とみられるヘリコプターなどが近接飛行する事案が複数回発生している。
2011年6月には、ソブレメンヌイ級駆逐艦やジャンカイ級フリゲートなど11隻の艦艇が沖縄本島と宮古島の間を通過して太平洋に進出し、射撃訓練のほか、無人航空機や艦載ヘリコプターの飛行などの訓練および洋上補給を行った。
【資料來源】
《平成23年版防衛白書 電子書籍版》
http://www.mod.go.jp/j/publication/wp/index.html