まつむら かなう-さよならの魔法(離別的魔法)
彼此注視的「將來」
共に薄れた「会いたい」
彼此淡去的「想見你」
やり取り、会話もうない、驚きもしない
互動、對話都沒有、也沒一絲震驚
あの頃描いた愛だって
那怕是過去所描繪的愛
今じゃ白紙に終わったね
在現在就如一張白紙般結束
純白ならまだしも少し濁ってるわ
純白倒好但現在多少混濁
見覚えのある真冬の夜空
曾經看過的寒冬夜空
いつどこで?誰と見て?
是在那裡?跟誰看的?
綺麗に仕舞えなかったMy memory
沒辦法好好結束的我的回憶
ほら嘘みたいでしょ?
看吧 就跟謊言沒兩樣吧?
魔法のように好きが
如同魔法般存在的喜歡
消えてくのが分かるの
知曉它消失無影無蹤
ありえないほどに
讓人難以置信地
「ほんとだ不思議だね」
「真的是不可思議呢」
ってまるで他人事だね
說著宛如他人一樣
さよならの魔法はまだかけられてないのに
明明就還沒施下離別的魔法
固く閉ざした心の扉
緊緊閉鎖上的心扉
いつどこで?鍵を閉め
是從什麼時候起?鎖上鑰匙
一つも合鍵はないみたい
彷彿沒有同樣的鑰匙
あの冬に過ごした
那日冬季所度過的
クリスマスの夜は
聖誕節的夜晚
二度と来ることのない
不會再次到來
幻だったね
如同幻境一般
「来年も隣で」
「明年我會在你身邊」
って口にしてたのにね
明明是這樣說出口的
さよならを飛ばした別れを迎えてしまったの
迎接飛奔而至的離別
愛してたい 気持ちもない
沒有一絲想珍愛你的心情
記憶に問いかけても
哪怕去追問記憶角落也好
嘘じゃない お互いの愛は
彼此所存在的愛意 毫無疑問
あの日から変わっていた
從那日起就產生了改變
戻ることない金輪際
從今往後就不曾回首
でも出来てないSay Goodbye
但是卻說不出口的告別
始めたのなら 終わる時くらい
既然是我們開始一切的 至少結束
あの日のふたりで
就要如那日的你我兩人
今年の記念日は何をしようだとか
今年的紀念日要做什麼
考えることすら幸せだったね
曾經只是考慮這些就很幸福
愛し愛されてた
彼此互相深愛
って昔話の様だね
彷彿過往的事情
糸が解けた今、あなたは何を辿ってるの?
解開細線的今天、你最後會往何方走去?
さよならの魔法はまだかけられてないのに
明明就還沒施下告別的魔法




















